
三重県を代表する超人気花火大会「熊野大花火大会」。
全国でも珍しい“海上花火”と“岩場を使った演出”で、毎年多くの観客を魅了しています。
この記事では、
2026年の最新情報+2025年の実績データをもとに
「日程・時間・打ち上げ場所・打ち上げ数」までわかりやすく解説します。

皆様のお役に立てれば幸いです!
熊野大花火大会2026の開催日程
まず結論から
■2026年の開催日
- 2026年8月17日(月)予定
熊野大花火大会は
毎年8月17日固定開催の花火大会です。
そのため、よほどの変更がない限り
2026年も同日開催と考えてOKです。
打ち上げ時間は何時から何時まで?
2025年の実績をもとにすると
■打ち上げ時間
- 19:00〜21:30(予定)
- 約150分間のロング花火
かなり長時間の花火大会なので、
途中からでも十分楽しめる
でも人気プログラムは後半に集中
という特徴があります。
打ち上げ場所はどこ?
■会場
- 七里御浜海岸(しちりみはまかいがん) (三重県熊野市)
この会場の特徴がかなり特殊で
JR熊野市駅から徒歩5分
○熊野大花火大会アクセス情報
○熊野大花火大会当日のJR運行ダイヤ
■熊野花火の最大の魅力
- 海上から打ち上げる「海上自爆」
- 岩場を利用する「鬼ヶ城大仕掛」
- 音と振動が体に響くレベルの迫力
特に「鬼ヶ城」は天然の岩壁で、
**音の反響がすごく“体感型花火”**なのが最大の特徴です。
打ち上げ数は何発?
■打ち上げ数
- 約10,000発
全国的に見ると“超多い”わけではないですが、
1発あたりの迫力が段違い
です。
2025年の実績データ(参考)
2026年の予想にかなり重要なのでまとめます
■2025年開催情報
- 開催日:2025年8月17日(日)
- 時間:19:00〜21:30
- 打ち上げ数:約1万発
- 来場者数:約5万人規模
例年ほぼ同じ内容で開催されるため
2026年もこの内容がベースになります。
熊野大花火大会の見どころ(他と違うポイント)
① 三尺玉海上自爆
- 海上で爆発する巨大花火
- 半径約300mの超巨大スケール
水面+音+振動がヤバい
② 鬼ヶ城大仕掛
- 岩場を使った花火演出
- 音の反響で体感震度レベルと言われる迫力
他の花火大会では体験できない
③ 彩色千輪(フィナーレ)
- 無数の花火が一気に広がる
- 最後に一気に畳みかけるタイプ
絶対最後まで見るべき
雨天・延期について
熊野花火は天候の影響をかなり受けます。
■2025年の例
- 荒天時は複数日へ延期
例:
- 8月19日
- 8月21日
- 8月26日 など
2026年も同様に予備日ありと考えてOK
アクセス情報(重要)
■最寄り駅
- JR熊野市駅 → 徒歩約5分
ただし!
■注意点
- 帰りは駅が大混雑
- 電車待ち1〜2時間も普通
- 車は大渋滞(規制あり)
宿泊 or 時間ずらしが必須レベル
まとめ(重要ポイント整理)
熊野大花火大会2026のポイントをまとめると!
- 開催日:2026年8月17日(月)予定
- 時間:19:00〜21:30
- 会場:七里御浜海岸
- 打ち上げ数:約1万発
- 特徴:
- 海上花火(全国でも珍しい)
- 鬼ヶ城の反響音で圧倒的迫力
- 体感型花火大会
補足(ブログ的に重要)
熊野花火は
打ち上げ数より“迫力重視”
日本トップクラスの「体験型花火」
リピーターが多い
という特徴があり、
「一度行くと忘れられない系の花火大会」
としてかなり評価が高いです。

今年の夏は、花火大会に行って夏を満喫したいですよね♪

