三重県熊野市で開催される
熊野大花火大会。
世界遺産の熊野の海を舞台に、迫力の花火が打ち上がる全国でも有名な花火大会です。
特に名物の
・海上自爆
・鬼ヶ城大仕掛け
など、ここでしか見られない花火があることで知られています。
毎年多くの人が訪れる人気イベントなので
「チケットは必要?」
「屋台はある?」
と気になる人も多いですよね。
この記事では、熊野大花火大会の
- 有料観覧席チケット
- 屋台の場所
- 屋台グルメ
- 花火を楽しむコツ
をわかりやすく紹介します!🌟

皆様のお役に立てれば幸いです!
熊野大花火大会2025
— ふがまるちゃん@三重を撮る人 (@fugaemon) August 17, 2025
今年も最高に綺麗でした✨ pic.twitter.com/jy4gD9WFrw
熊野大花火大会の有料観覧席チケット
熊野大花火大会では、会場周辺に**有料観覧席(協賛席)**が設けられています。
2025年の観覧席は次のような種類がありました。
主な有料席
・浜席(1マス4名)
・堤防席
料金の目安
- 浜席:約12,000円(1マス)
- 堤防席:約7,000円(1席)
浜席は砂浜に座って観覧する席で、海のすぐ近くから花火を見ることができます。
一方、堤防席は少し高い場所から花火を眺められる席で、見晴らしがよいのが特徴です。
人気の花火大会なので、販売開始からすぐに売り切れることもあります。
特に
- 良い場所の席
- グループ席
などは早く埋まることが多いため、観覧を予定している人は早めにチケット情報をチェックしておくと安心です。


チケットいつ?どこで?
まだ2026年の情報は公式から発表されていません。2025年の情報は
◆申込方法(先着)
申込先:チケットぴあ
受付開始:7月2日(水)10:00~
チケットがなくても見られる?
熊野大花火大会は、七里御浜海岸という広い場所で開催されるため、チケットがなくても観覧できる場所はあります。
ただし、花火大会当日はかなり多くの人が集まるため
- 海岸周辺
- 駅周辺
などは非常に混雑します。
特に花火直前になると場所取りが難しくなることもあるため、できれば早めに到着しておくのがおすすめです。
ゆっくり見たい場合は、有料席を検討する人も多いです。
熊野大花火大会の屋台はある?
熊野大花火大会では、会場周辺に多くの屋台が並びます。
海岸沿いや駅周辺には、花火大会ならではの屋台グルメがずらりと並びます。
定番の屋台グルメ
・焼きそば
・たこ焼き
・唐揚げ
・かき氷
・チョコバナナ
など、夏祭りの雰囲気を楽しめる食べ物がたくさんあります。
また、地元グルメの屋台やキッチンカーが出ることもあり、花火だけでなく食べ歩きも楽しめるのが魅力です。
屋台の場所
屋台が多く集まるのは
- 熊野市駅周辺
- 七里御浜海岸の会場周辺
- 会場までの通り
などです。
駅から会場までの道には多くの屋台が並ぶため、会場に向かいながら食べ歩きを楽しむ人も多く見られます。
ただし、人気の屋台は花火開始前に売り切れてしまうこともあります。
そのため
花火が始まる前に買っておく
のがおすすめです。
屋台を楽しむコツ
熊野大花火大会で屋台を楽しむなら、次のポイントを押さえておくと安心です。
①早めに行く
夕方になると屋台エリアはかなり混雑します。
②食べ物は早めに買う
人気メニューは売り切れることがあります。
③現金を持っていく
屋台は現金のみのところも多いです。
こうした準備をしておくと、花火大会をより楽しめます。
まとめ
熊野大花火大会では
- 有料観覧席チケットあり
- 会場周辺に屋台多数
- チケットなしでも観覧可能
となっています。
ゆっくり花火を楽しみたい場合は有料席、
お祭りの雰囲気を楽しみたい場合は屋台巡りなど、楽しみ方もさまざまです。
迫力ある熊野の花火と屋台グルメを、ぜひ満喫してみてください。

2026年は夏を花火大会で満喫しましょう♪

