千葉県船橋市の人気イベントとして知られている
ふなばし市民まつり のフィナーレ花火大会。
港の海上から花火が打ち上げられるため、海面に映る美しい花火を楽しめるのが特徴です。
毎年多くの人が訪れる花火大会ですが、初めて行く方は
- チケットは必要?
- 有料席はある?
- 穴場スポットはどこ?
- ゆっくり見られる場所は?
など気になることも多いですよね。
この記事では
- チケット情報
- 有料席について
- 穴場スポット
- 混雑を避けるコツ
などをまとめて解説します。
花火大会に行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
ふなばし市民まつり花火大会とは?
ふなばし市民まつりは、船橋市で開催される大きな夏イベントです。
イベントの最後を飾るのが
船橋港親水公園花火大会。
花火は港の海上から打ち上げられるため
- 海面に映る花火
- 港ならではの景色
- 音楽とシンクロする花火
などを楽しむことができます。
打ち上げ数は約8000発で、船橋の夜空を彩る人気の花火大会となっています。
花火大会にチケットは必要?
結論からいうと、基本的にチケットなしでも観覧できます。
花火大会は港周辺の観覧エリアから無料で見ることができます。
そのため多くの人が
- 船橋港親水公園
- 港周辺の道路
- 少し離れた公園
などから花火を楽しんでいます。
ただし、混雑を避けたい人のために有料席が用意される年もあります。
有料観覧席(チケット)
過去の開催では、次のような有料席が販売されていました。
例
- ペア席
- グループ席
- シート席
有料席のメリットは
- 花火を正面から見られる
- 場所取りをしなくていい
- 混雑を避けられる
という点です。
チケットは例年、花火大会の数週間前から販売されることが多く、人気席は早く売り切れることもあります。
チケットなしでも楽しめる?
もちろん、チケットなしでも花火を見ることはできます。
ただし人気の場所はかなり混雑します。
そのため
- 少し離れた場所
- 穴場スポット
を知っておくと、ゆったり花火を楽しむことができます。
ふなばし市民まつり花火大会の穴場スポット
ここからは比較的ゆったり見られる穴場スポットを紹介します。
① 船橋港親水公園の後方エリア
メイン会場は
船橋港親水公園 です。
花火との距離が近いため人気ですが、中央エリアはかなり混雑します。
そのためおすすめなのが後方エリア。
少し距離はありますが、比較的スペースがありゆったり見ることができます。
② ららぽーとTOKYO-BAY周辺
会場近くにある
ららぽーとTOKYO-BAY
周辺からも花火を見ることができます。
建物の隙間から花火が見える場所もあり、ショッピングついでに花火を楽しむ人も多いです。
③ 南船橋駅周辺
最寄り駅の
南船橋駅
周辺でも花火を見ることができます。
会場から少し離れているため、人混みを避けたい人におすすめです。
④ 谷津干潟周辺
少し離れますが
谷津干潟
周辺からも花火を見ることができます。
自然が多く、比較的静かに花火を楽しめる穴場スポットです。
⑤ 若松公園
会場近くの
若松公園
も花火が見えるスポットです。
レジャーシートを敷いてゆっくり見たい人におすすめです。
穴場で見るときのポイント
穴場スポットで花火を見るときは、次のポイントを意識すると快適です。
早めに到着する
人気の場所は
17時頃
には人が増えてきます。
良い場所で見たい場合は、16〜17時頃までに到着しておくと安心です。
レジャーシートを持っていく
公園や広場で見る場合は、レジャーシートがあると便利です。
長時間座ることになるので、あると快適です。
帰りの混雑を避ける
花火大会終了後は駅がかなり混雑します。
少し時間をずらして帰ると、混雑を避けやすくなります。
ふなばし市民まつり花火大会の魅力
この花火大会の魅力は、なんといっても港で見る花火です。
海上から花火が打ち上げられるため
- 海面に映る花火
- 開放感のある景色
- 迫力ある音
を楽しむことができます。
港ならではの雰囲気の中で見る花火は、夏の思い出にもぴったりです。
まとめ
ふなばし市民まつり花火大会は、船橋港で開催される人気の花火大会です。
基本的にはチケットなしでも観覧可能ですが、有料席が販売される年もあります。
混雑を避けたい場合は、今回紹介した穴場スポットを利用するのがおすすめです。
穴場スポット
- 船橋港親水公園後方
- ららぽーと周辺
- 南船橋駅周辺
- 谷津干潟周辺
- 若松公園
少し場所を変えるだけで、ゆったり花火を見ることができます。
ぜひ夏の夜空を彩る花火を楽しんでみてください。


