年末が近づくと、そわそわしてくる音楽番組といえば「輝く!日本レコード大賞」ですよね✨✨👏
「今年は誰が大賞を取るのかな?」「新人賞って誰がノミネートされるの?」「ミセスはまた受賞しちゃうのかな?」なんて、毎年この時期になると気になってしまう方も多いと思います。

私もそのうちのひとりです!!
この記事では、第68回となる日レコード大賞2026について、今わかっている確定情報と、これまでの流れから見えてくる予想を、できるだけわかりやすくまとめました☺
歴代の大賞受賞者や新人賞の振り返りも入れているので、「ちょっと復習してから年末を迎えたい!」という方にもぴったりです🎵
なお、優秀作品賞や新人賞はまだ発表されていません。2026年9月1日時点では、優秀作品賞・新人賞、放送日時、総合司会が公式には発表されていない状況でした。発表されたら、この記事も更新していきますね!
まずは、現時点でわかっていることをぎゅっとまとめます📒✏
項目 内容
番組名 第68回 輝く!日本レコード大賞
放送日 2026年12月30日(水)
放送開始 17:30〜(予定)
放送局 TBS系列で生放送予定
会場 新国立劇場 中劇場
年末の12月30日といえば、日本レコード大賞!というのは、もう毎年のおなじみの光景ですよね。2026年は水曜日の放送になります。お仕事や学校の予定がある方は、早めにカレンダーに入れておくと安心です✏
ちなみに、放送終了時刻や総合司会、出演アーティストなどの詳しい情報は、これからの発表を待つ形になります。例年の流れだと、11月ごろに少しずつ情報が出てくるので、そのあたりでまたチェックしてみてくださいね~~~
放送時間とタイムテーブル
放送は17:30からスタートの予定です。ここからは、去年までの流れをもとにした「だいたいこんな感じかな?」という目安をお話ししますね!
レコード大賞の放送は、大きく分けると前半と後半の2つの流れになっています。
前半は、新人賞のアーティストさんたちが中心です。新人賞にノミネートされたグループやソロの方々が、紹介VTRのあとに楽曲を披露して、司会の方とちょっとしたトークをします。そして、前半の締めくくりに「最優秀新人賞」が発表されるんです✨✨
後半は、優秀作品賞に選ばれた作品たちのパフォーマンスが続いていきます。そして番組のいちばん最後に、いよいよ「日本レコード大賞」が発表されます!毎年この瞬間は、受賞したアーティストさんが涙ぐんだり、会場がワッと沸いたりして、見ているこちらも胸が熱くなりますよね😢✨
ちなみに、昨年の第67回は17時30分から放送されて、18時30分過ぎに最優秀新人賞が発表されました。ですので、2026年も最優秀新人賞の発表は18時台の後半になる可能性が高そうです。「新人賞の発表だけ見たい!」という方は、18時すぎにはテレビの前に座っておくのがおすすめです!
会場は新国立劇場 中劇場!場所とアクセスのこと
2026年の会場は、昨年に引き続き新国立劇場 中劇場です。東京都渋谷区の初台にある、とても大きな劇場なんですよ!
アクセスは、京王新線の初台駅からすぐで、駅とつながっているので、雨の日でも歩きやすい場所です。「テレビで見るだけじゃなくて、会場の近くまで行ってみたい!」という方にも、場所がわかりやすいのは嬉しいポイントですね✨
気になるのが「観覧はできるの?」というところですが、観覧の募集や応募方法については、今のところ公式な発表は確認できていません。例年、観覧の募集があるかどうかも含めて、番組の公式サイトやTBSの発表で案内されます。募集が始まったらすぐにわかるように、公式の情報はこまめにチェックしておくといいですよ✊
もし会場に行けなくても大丈夫です!生放送で見られますし、あの劇場の雰囲気をテレビ越しに感じるのも、年末の楽しみのひとつです!
司会は誰?総合司会について
司会者も毎年楽しみにしている方が多いポイントですよね!
昨年の第67回は、安住紳一郎さんと川口春奈さん、そして江藤愛さんが司会を担当しました。特に安住さんは、2013年の第55回から大賞の読み上げを担当しているので、レコ大の顔というイメージが強いですよね。
「毎年見てるけど、実はどうやって決まっているのかよくわからない…」という方も、意外と多いかもしれません。ここで簡単におさらいしておきましょう~~✊
日本レコード大賞は、1959年にスタートした、とても歴史のある音楽賞です。主催は日本作曲家協会で、その年を代表する素敵な楽曲や歌手に贈られます♪
大きく分けると、注目の賞は次の2つです。
1. 日本レコード大賞(大賞)
「優秀作品賞」に選ばれた作品の中から、大賞が決まります。去年の例でいうと、優秀作品賞は10作品で、新人賞は4組が選ばれ、その後の12月30日の授賞式で最終的な受賞者が決まりました。
そして、優秀作品賞や新人賞の発表は、放送の約1か月前の11月下旬にあるのが恒例です。去年は11月21日に発表されました。ということは、2026年も11月の下旬ごろに、いよいよ「今年の候補はこの作品たち!」というニュースが出てくるはずです。ここからが、いちばんワクワクする時期なんですよね☺
昨年(第67回)を振り返ります!ミセスが3連覇
予想をする前に、去年の結果をざっくり振り返ってみましょう!
第67回は、Mrs. GREEN APPLEさんが「ダーリン」で大賞を受賞し、3連覇を達成しました。そして最優秀新人賞は、HANAさんが獲得しました。
この3連覇、実はとんでもない記録なんです。日本レコード大賞を3連覇したのは、2001年から2003年の浜崎あゆみさん、2008年から2010年のEXILEさん以来で、3組目。バンドとしては史上初でした。
ミセスさんは、2023年に「ケセラセラ」、2024年に「ライラック」、そして2025年に「ダーリン」と、毎年違う曲で大賞を取っているんですよね。ひとつの曲がヒットしたというより、グループとしてずっと音楽シーンの真ん中にいるんだなぁと感じます!
新人賞のほうも、昨年はこんな顔ぶれでした。
- CUTIE STREET
- SHOW-WA & MATSURI
- HANA
- BOYNEXTDOOR
この中から、前半の放送でHANAさんが最優秀新人賞に選ばれました。ちなみに優秀作品賞の中には、M!LKさんの「イイじゃん」や、アイナ・ジ・エンドさんの「革命道中 – On The Way」などもありました。どの作品も、本当に1年を振り返ると耳に残っている曲ばかりでしたね♪
日本レコード大賞の歴代大賞受賞者一覧
ここでは、ここ10数年の歴代の大賞受賞者をまとめてみました!「あの年は誰だったっけ?」というときの確認用にどうぞ📒✏
| 回 | 年 | 受賞者 | 受賞曲 |
|---|---|---|---|
| 第54回 | 2012年 | AKB48 | 真夏のSounds good! |
| 第55回 | 2013年 | EXILE | EXILE PRIDE〜こんな世界を愛するため〜 |
| 第56回 | 2014年 | 三代目 J Soul Brothers | R.Y.U.S.E.I. |
| 第57回 | 2015年 | 三代目 J Soul Brothers | Unfinished |
| 第58回 | 2016年 | 西野カナ | あなたの好きなところ |
| 第59回 | 2017年 | 乃木坂46 | インフルエンサー |
| 第60回 | 2018年 | DA PUMP | U.S.A. |
| 第61回 | 2019年 | Foorin | パプリカ |
| 第62回 | 2020年 | LiSA | 炎 |
| 第63回 | 2021年 | 三浦大知 | Backlight |
| 第64回 | 2022年 | Ado | ウタカタララバイ |
| 第65回 | 2023年 | Mrs. GREEN APPLE | ケセラセラ |
| 第66回 | 2024年 | Mrs. GREEN APPLE | ライラック |
| 第67回 | 2025年 | Mrs. GREEN APPLE | ダーリン |
新人賞の歴代と、2026年の新人賞はどうなる?
続いては、みなさんも気になる「新人賞」のお話です🎤
新人賞は、その年にデビューした歌手の中から選ばれます。ここ2年の新人賞を振り返ってみましょう!
2024年(第66回)新人賞
ILLIT、梅谷心愛、こっちのけんと、小山雄大、ME:Iの顔ぶれで、最優秀新人賞はこっちのけんとさんでした。この年はTBSが関わるオーディション企画の兼ね合いでME:Iも決まり、新人賞が例年より1組多い5組になった、ちょっと珍しい年でもあります。
こうして見ると、アイドルグループ、ダンスボーカル、シンガーソングライターなど、新人賞もジャンルがバラバラで、「その年に出てきた新しい才能」がしっかり並んでいます✨
では2026年はどうなるのでしょうか?正直なところ、新人賞のノミネートは11月下旬の発表まではわかりません。ただ、これまでの傾向から「選ばれやすいポイント」を考えてみると、こんな感じです。
- その年にデビューして、音楽番組やSNSでたくさん見かけた人
- 配信やチャートでしっかり結果を残した人
- 1年を通して露出が多く、世間の認知度が高い人
- テレビ局(TBS)との関わりが深いプロジェクトやオーディション出身の人
もちろん確実なことは言えませんが、「今年よく名前を聞いたあの子たち」が選ばれる可能性は高いかもしれませんね!みなさんが推している新人さんがいたら、ぜひ応援しながら発表を待ちましょう📣
ミセスは4連覇できる?気になる2026年の大賞予想
ここからが、いちばん盛り上がる話題かもしれません!「ミセスは4連覇するの?」という疑問です!
結論から言うと、現時点では「可能性はある、でもまだわからない!」というのが正直なところです。
2026年のミセスさんの注目曲としてよく名前が挙がっているのが、2026年1月にリリースされた「lulu.」です。Billboard JAPANの2026年上半期総合ソング・チャートで3位に入ったことも話題になりました。アニメ主題歌としても支持されていて、勢いがあることは間違いなさそうです✨
ただ、レコード大賞は「ヒットしたから必ず取れる」という賞ではありません。審査の基準は、楽曲の完成度や、その年の音楽界への貢献度、さらに「年末に大賞にふさわしいか」といった総合的な見られ方まで関わってくると言われています。
それに、3連覇という大記録の翌年は、「そろそろ別の人にも!」という空気になる可能性もありますよね。逆に、ミセスさんがその期待を超えて4連覇を決めたら、それこそ前人未到の記録になります。こればかりは、放送を見るまでわからないドキドキです
大賞候補として名前が挙がっている作品
現時点で「大賞候補になりそう」と言われている作品も、少しだけご紹介します!ネット上で名前が挙がっているものをまとめているので、あくまで予想として楽しんでくださいね!
注目作品として挙げられているのは、「IRIS OUT」や「好きすぎて滅!」、そしてミセスさんの「lulu.」などです。
- 「lulu.」Mrs. GREEN APPLE:上半期のチャートでも結果を出していて、安定の強さがあります。
- 「IRIS OUT」:映画とのタイアップも話題になり、多くの人の耳に残った一曲です。
- 「好きすぎて滅!」:CUTIE STREETさんの代表曲として、若い世代を中心に盛り上がりました。
ただし、レコード大賞には「対象となる期間」があるので、リリース時期によっては2026年の審査に入らない作品もあります。そのあたりは、優秀作品賞の発表を見て確かめるのが確実です。
また、去年の優秀作品賞を見てもわかるように、10作品の中には「えっ、この曲が入るんだ!」という意外な作品が入ることもあります。「この曲が選ばれてほしい!」という推し曲があるなら、今のうちから聴いておくと楽しめますよ🎧
2026年の見どころ・楽しみ方のポイント
最後に、年末の放送を120%楽しむためのポイントをお話しします!
まず、
新人さんたちが緊張しながらも全力で歌う姿は、毎年かなり心を打たれます。ここで初めて知ったアーティストさんが、翌年に大ブレイクすることもあるので、見逃せません。
そして、大賞の発表直前のあの空気感も大切です。
最後の最後まで、誰が選ばれるかわからないドキドキ感。リアルタイムで見て、SNSで盛り上がるのもレコ大の楽しみ方のひとつです📱
さらに、紅白歌合戦とのハシゴも楽しみのひとつです。
12月31日の紅白歌合戦の前日に、その年の音楽シーンを振り返れるので、「今年も1年たくさん音楽に救われたなぁ」としみじみする時間になります😢
よくある質問(Q&A)
Q. 日本レコード大賞2026はいつ放送されますか?
A. 2026年12月30日(水)の17:30から、TBS系列で生放送される予定です。
Q. 日本レコード大賞2026の会場はどこですか?
A. 新国立劇場 中劇場(東京都渋谷区)です。
Q. 出演者はいつ発表されますか?
A. 例年は11月下旬ごろから、優秀作品賞や新人賞の発表と合わせて少しずつ情報が出てきます。今年の発表時期はまだわかっていないので、公式の発表を待ちましょう。
Q. 新人賞はどうやって選ばれますか?
A. その年にデビューした歌手の中から「新人賞」が選ばれ、さらにその中から「最優秀新人賞」が決まります。前半の放送で発表されるのが恒例です。
Q. ミセスは4連覇しますか?
A. 現時点ではまだわかりません。優秀作品賞の発表で、まず候補に入るかどうかがひとつの注目ポイントです。
Q. 見逃し配信はありますか?
A. 配信の有無や配信先は、まだ発表されていません。決まり次第、この記事でお知らせしますね。
まとめ:発表を楽しみに待ちましょう🎄
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
日本レコード大賞2026(第68回)は、12月30日(水)の17:30から、新国立劇場 中劇場で生放送される予定です。ミセスさんが前人未到の4連覇に挑むのか、それとも新しい顔ぶれが大賞をつかむのか、見どころがたくさんあります!
優秀作品賞と新人賞の発表は11月下旬ごろの見込みなので、発表されたらすぐにこの記事を更新していきますね。「この予想、当たるかな?」と、一緒にワクワクしながら年末を待ちましょう(^^)/✨✨

